(2-1)マスター登録

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マスターの概要 顧客 仕入先 社員 商品 備考
グループ 顧客単価 仕入先単価 事業所 口座 法人区分 
商品単位 和暦 税率 伝票作成 システム サブ明細
外部データの出力と読取 マスター印刷 共通各種ボタン バーコード印刷 支払方法
【ページ内項目】 (下記項目をクリックすると説明文までジャンプ、表示します)
システム設定 緊急更新処理
全般ページ 商品使用リスト
販売ページ
仕入ページ
システムデーター移行
2-1-17 システム設定
 システム的な設定を行います。大きく次の4つに分けられています。

   全般:日付の選択、使用商品リストの設定です。(楽に入力をする為の方法 参照)
   販売:小数点の設定、「その他」項目の設定、顧客マスター登録時の消費税、伝票初期値設定。
   仕入:小数点の設定、「その他」項目の設定、顧客マスター登録時の消費税初期値設定。
   システム・データー移行:バックアック、共有設定、販売管理ソフトH100からのデータ移行が出来ます。
全般ページ
 
使用日付方法 和暦、西暦から選択します。

標準外バーコード番号(POSレジ使用時)
顧客、商品にはバーコード番号をマスターで登録することが出来パソコンPOSレジ使用時にそれらのバーコードを読取る事が出来ます。バーコード番号には当システムでは下記のような基準でつけられています。

 顧客:2001から始まる13桁 (例 2001000011253)
 商品:2000から始まる13桁 (例 2000000053233)

これら標準バーコード外の番号をこちらで登録することが出来ます。

(例 全10桁で先頭が5010から始まる番号を使用している場合)
 先頭番号:5010
 全桁数  :10

※標準外バーコード番号の桁数を無しにすると標準のみで使用します。
※標準外バーコード番号を登録している場合、標準バーコード番号との併用となります。

伝票削除パスワード
パスワードを設定すると伝票が削除できなくなります。
・伝票を削除する時は「伝票削除解除」を押して伝票削除パスワードを入力して「解除」します。
・パスワードを変更する時は 新パスワード→「パスワード」欄へ、変更前のパスワード→「変更時旧伝票削除パスワード」の両方に入力して登録ボタンを押します。
※パスワードを設定しない時は「パスワード」欄を空白にします。

 

販売ページ
販売に関するシステム的な設定を行います。

金額の小数点から整数にするタイミング

商品マスターの金額や数量によっては小数点以下の金額が発生します。その時、どのタイミングで小数点以下を端数処理するか設定します。

売上時のタイミング:下記から選択します。
 ・「小数点は無し」:商品単価・行毎の小計・伝票小計合計も整数で表示します。
 ・「単価×数量の小計時」:商品単価は小数点有、行毎の小計で整数にします。
 ・「1伝票合計時」:行毎の小計時には小数点を含み、1つの伝票の小計合計時に端数処理します。
 ・「1ヶ月間の合計時」:月締処理時1ヶ月間の合計処理で端数を処理します。

売上小数桁数 小数点以下の桁数を選択します。0にすると小数点以下は処理表示されません。

その他番号設定
顧客マスターと商品マスターでその他の顧客、商品を設定します。(※現在使用していません)

顧客マスターの消費税初期値
顧客マスターにて新規に顧客情報を登録する場合、消費税の区分、端数、計算方法が未選択の場合こちらの選択が日設定されます。

各伝票の標準設定
顧客マスターにて新規に顧客情報を登録する場合、各種伝票が未選択の場合こちらの選択が日設定されます。

仕入ページ
仕入に関するシステム的な設定を行います。

金額の小数点から整数にするタイミング

商品マスターの金額や数量によっては小数点以下の金額が発生します。その時、どのタイミングで小数点以下を端数処理するか設定します。

仕入時のタイミング:下記から選択します。
 ・「小数点は無し」:商品単価・行毎の小計・伝票小計合計も整数で表示します。
 ・「単価×数量の小計時」:商品単価は小数点有、行毎の小計で整数にします。
 ・「1伝票合計時」:行毎の小計時には小数点を含み、1つの伝票の小計合計時に端数処理します。
 ・「1ヶ月間の合計時」:月締処理時1ヶ月間の合計処理で端数を処理します。

仕入小数桁数 小数点以下の桁数を選択します。0にすると小数点以下は処理表示されません。

その他番号設定
仕入先マスターでその他の仕入先を設定します。(※現在使用していません)

仕入先マスターの消費税初期値
仕入先マスターにて新規に仕入先情報を登録する場合、消費税の区分、端数、計算方法が未選択の場合こちらの選択が日設定されます。

システム・データー移行
既に販売管理H100シリーズをお使いなられて、H200へ移行する場合に使用します。
H100シリーズがインストールされていない場合は使用しません。

システム・データーの移行方法

 「移行処理開始」のボタンを押します。

 終了のメッセージが表示されたら終了です。一度販売管理システムを終了させ再度起動させてください。
 ※移行中はボタンを操作しないでください。

 

システム内データー消去処理

 「明細のみ消去」マスターは残したまま、売上や仕入など明細データを消去します。
 「明細・マスター消去」マスターも明細も全て消去します。

 

システムフォルダー
「ローカルフォルダー」 操作しているパソコンのローカルフォルダーを設定します。
初期値は「マイドキュメント内の」「asnet」-「tk」です。
「データフォルダー」 接続するデーターのフォルダーを設定します。単独で使用する場合はローカルフォルダーと同じにしてください。
初期値は「マイドキュメント内の」「asnet」-「tk」です。

 ※ネットワーク共有設定はこちらを参照ください。

 

バックアップ

 「バックアップする」 :データーをバックアップします。過去10回分まで保存されています。
 「復元する」      :バックアップされたデーターを復元します。過去10回分から復元できます。
 ※詳しくはこちらを参照ください。

 

パソコン端末ID

 パソコンの端末IDを管理します。ネットワーク共有している場合最大4台まで接続できます。
 台数がオーバーした場合、ここでIDを削除し管理します。

 

緊急更新処理
何らかの状況で入力したファイルが更新されていない場合があります。そのような時に、緊急更新処理を行います。
・更新処理は入力した端末パソコンにて行います。
・入力時間の前後は関係なく処理される場合があります。処理更新後明細内容を確認してください。

 

表示処理
現在何らかのエラーにより未処理状態のデーターを表示させます。
このボタンを押してもリストが空白の場合全て処理されています。

 

削除処理
リストで選択したデータを削除します。一括処理を行ってもエラーで止まる場合、原因となるデーターを削除します。その後、一括処理にて更新いたします。

 

一括更新
何らかのエラーにより未処理状態のデーターを一括更新します。処理終了のメッセージ後全て更新が終了されるまで数分かかる場合もあります。
しばらくしてもう一度「表示処理」ボタンを押してデータが残っていないか確認してください。
  

リストの表示
表示処理」ボタンを押した後、リストには次の様な表示がされます。

   ○123456789
   ○456898456
   ×236240175

数字はデータ番号です。先頭の○は正常データーです。×は未完成データです。
最初は、この状態で「一括更新」ボタンを押して処理してください。もしそれでも更新されない場合、先頭行のデータ番号を選択して「削除処理」をし再度「一括更新」をしてください。

システム・データー移行
既に販売管理H100シリーズをお使いなられて、H200へ移行する場合に使用します。
H100シリーズがインストールされていない場合は使用しません。

システム・データーの移行方法

 「移行処理開始」のボタンを押します。

 終了のメッセージが表示されたら終了です。一度販売管理システムを終了させ再度起動させてください。
 ※移行中はボタンを操作しないでください。

 

システム内データー消去処理

 「明細のみ消去」マスターは残したまま、売上や仕入など明細データを消去します。
 「明細・マスター消去」マスターも明細も全て消去します。

 

システムフォルダー

「ローカルフォルダー」 操作しているパソコンのローカルフォルダーを設定します。
初期値は「マイドキュメント内の」「asnet」-「tk」です。
「データフォルダー」 接続するデーターのフォルダーを設定します。単独で使用する場合はローカルフォルダーと同じにしてください。
初期値は「マイドキュメント内の」「asnet」-「tk」です。

 ※ネットワーク共有設定はこちらを参照ください。

 

バックアップ

 「バックアップする」 :データーをバックアップします。過去10回分まで保存されています。
 「復元する」      :バックアップされたデーターを復元します。過去10回分から復元できます。
 ※詳しくはこちらを参照ください。

 

パソコン端末ID

 パソコンの端末IDを管理します。ネットワーク共有している場合最大4台まで接続できます。
 台数がオーバーした場合、ここでIDを削除し管理します。

 

商品使用リスト

商品使用リスト  楽に入力をする為の方法(5-参照)

売上や仕入時に商品番号欄にて[F2]キーを押すと今までの売上商品リストが全体、顧客別に表示されます。
これを利用するとその顧客が過去に購入した商品を探すのが楽になります。その設定を行います。

表示方法:下記から選択します。
  ・「表示しない」  入力画面にて[F2]キーを押しても表示させません。
  ・「使用頻度順」  使用頻度の高い商品順に並べます。
  ・「最新使用順」  最新の使用商品順に並べます。

表示リスト数:その商品の表示個数を入力します。5〜10がお勧めです。


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TEL 096-249-4845 FAX 096-249-4846

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